何もやる気がわかない日曜日、それでも前に進むために頑張る人へ

人生考察

考えと行動の乖離

日曜日、明日は仕事だ。

せっかくの休日だし、後悔のない1日にしよう。そう思っていたのに、体が動かない。

気づいたら16時、何もしないまま食べて寝るだけで今日が終わろうとしていた。

読書、資格勉強、ブログ更新、頭の中にはやりたいことがたくさんあって、でも行動に移すことができなかった。時間だけが無情に流れていくなぁって。

私が不登校だったとき、同じように時間は無意味には流れていった。

何もやる気が起きなくて、何も新しい発見なんて生まれなくて。

そのときの虚無感とか思い出してしまって、少しだけ憂鬱になった。

他愛もない自堕落な日々に意味をつけられるのは

スマホでネットサーフィン、体が疲れてベッドで昼寝、何かしないとって焦りだけが募っていく。

なんで動けないんだろうなぁって、前日の夜に明日はこれをやるぞ!って決めたはずなのに。

もう4月も終盤が見えてきて、時間の流れが速いことなんて嫌というほど知っているはずなのに。

それでも惰性で日々を送る生活から抜けられない、そんな自分が嫌になってしまう。

ネットを見れば、煌びやかな日々を送っている人がいて。

余計に自分も行動しないとって気持ちになってしまう。

自堕落に時間を浪費する。無駄だなって思う。でも、無駄だなって思うこと、そこにさえ意味を見出すこと、それがとても大切なんじゃないかなって思う。

強迫観念や焦りからくる行動は、やっぱり苦しい。

だからこそ、やりたいときにやりたいことをする。モチベ×行動×時間こそ、最も満足が高くて効率がいい状態だと思うし、それが最高だなって思う。

もちろん、そんな上手くいかないときの方が多い。やらなきゃいけないことの方が多い。

でも、やれなかった時間を無駄と切り捨てるんじゃなくて。

無駄な1日を過ごしたなって思うんじゃなくて。

今日はリフレッシュの日だったな、やらなかったからこそ明日は頑張らないとな。

そう思うだけで、自分の中で価値とか意味はついてくると思う。

人生に意味をつけられるのは自分だけで、1日の時間に価値をつけられるのも自分しかいない。

なら、後ろ向きに考えるんじゃなくて。

少しでも、次につながるように。

何もしてなくても、無駄だと感じてても、それでも確かに今日を生きてる。不登校だったときも、無駄だなって思える時間を数えきれないほど過ごしたけれど。

それでも確かに今に繋がっているから。

明日変われるかはわからない。次の日曜日、また同じような時間を過ごすのかもしれない。

それでもこうやって考えて、進もうとする自分を少しだけ信じてみたいって思う。

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