新しいことが好きなのに続かない、SNS運用から見えた本当の理由

日常・エッセイ

新しいことを始めるのは楽しいけど、なぜか続かないことが多い。

私は今日、X(旧Twitter)とInstagramの運用を始めてみて、

「同じSNSでも目的が違うと全く別物になる」ということに気づいた。

SNS運用初心者が感じたXとInstagramの違い

今日はX(旧Twitter)とInstagramの運用に取り組んでみた。

やってみて思ったのが、趣味垢の運用とは全然違うなってこと。

同じSNSなのに、ここまで違うんだって少し驚いた。

趣味垢って、それが好きな人たちのコミュニティがあって、そこに入っていく感じがある。

同じ作品が好きとか、同じ趣味があるとか、共通点があるから自然と繋がりやすい。

でも発信アカウントって、もちろんコミュニティ的な面はあるんだけど、主体はそこじゃない気がする。

自分が何を発信するか。
誰に何を届けるか。

そっちの方が大きい。

だから、思ったより数字も伸びないし、同じアプリでも使い方とか目的が違うと全然別物なんだなって実感してる。

飽きっぽいのではなく刺激が好きだった

でも、しんどいより普通に楽しい。

Canvaで画像作ったり、ツイート考えたり、この言葉って誰かに刺さるのかなって考えたり。

どうすれば見てもらえるんだろうって試行錯誤するのが、なんか楽しい。

伸びないことより、新しいことに挑戦してる今の方が楽しい。

もしかしたら私は、やったことあることより、手探りで新しくやることの方が好きなのかもしれない。

思えば昔から、習い事もいろいろ変えてた。

飽きっぽいって思ってたけど、ただ新しいことが好きだっただけなのかもしれない。

浪人してたときも、最初の数か月はわりと楽しかった。

中学高校でまともに勉強してこなかったから、勉強そのものが新鮮だったんだと思う。

知らないことを知るとか、できなかったことができるようになるとか。

そういう成長してる感覚も好きだったんだろうなって思う。

SNS運用の経験から見えた自己理解

こうしてブログを書いてると、自分ってこういう人間だったんだなってわかることがある。

ブログ名に考察日記ってつけてるのに、よく考えたら今まであんまり考察してなかったなって思って、ツボ浅いからそれすらちょっと面白くて笑える。

でも実際、こうやって文章にして掘り下げていくと、自分のことって案外見えてくる。

自己理解って、迷ったり悩んだりしてる人ほど大事なことだと思う。

その意味でも、新しい体験って自分に新しい気づきをくれるから、かなりありだなって思う。

ちなみに、XもInstagramも今はフォロワー0人です。

でも、不思議と悲観はしてない。

何者でもない今だからこそ、挑戦そのものを楽しめてる感じがする。

この0人の時期も、たぶんあとから見たら大事な時間なんだと思う。

もしよければ、フォローしてもらえると嬉しいです。

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ひかりん

何も誇れるものがない。何者でもない自分が嫌だった。
命を懸けてやりたいことがある、自分はこのために生まれてきたんだって思える人生を歩みたいなって思った。
本・アニメ・マンガ・旅行などから自分の価値観を掘り下げて発信中。
私と同じように自分らしく胸を張って生きたいと思う人の背中を、少しでも後押し出来たらうれしいなって思います。

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